夏の犬連れおでかけ|アスファルトの熱から肉球を守る時間選び|ドッグランのあるみかも喫茶
犬にとっての夏の散歩道は、私たちが思うより過酷です。人間はサンダルの上でも、犬は素足のままです。真夏のアスファルトは、肉球をやけどさせるほど熱くなることがあります。
「手の甲5秒」で路面をチェック
目安として知られているのが、路面に手の甲を当てて5秒我慢できるかどうか。できない熱さなら、犬にとっても危険です。夏の昼間のアスファルトは想像以上に熱を持ち、日が落ちてもしばらく冷めません。おでかけの前に、まず手の甲で確かめる習慣を。
夏の犬連れは、朝夕に動く
散歩もおでかけも、涼しい朝か、路面が冷めた夕方以降が基本です。昼間に移動する場合は、抱っこやカートで路面から離す、日陰を選ぶ、水をこまめに飲ませる。そして車で移動するときは、短時間でも犬を車内に残さないこと。夏の車内は数分で危険な温度になります。
ドッグランも、涼しい時間に
東みよし町のみかも喫茶にはドッグランがあり、テラス席は犬同伴OKです。夏に使うなら、やはり朝夕の涼しい時間帯がおすすめです。ドッグランで走ったあとは日陰で休ませて、水分補給を。そのままテラス席で、犬と並んでひと息つけるのが、犬連れにはうれしいところです。
犬連れの夏は、時間帯選びが最大の対策
犬連れのおでかけは、時間帯を選ぶだけでぐっと安全になります。ドッグランの利用や犬連れの立ち寄りについて、詳しくはみかも喫茶(徳島)へお問い合わせください。
夏の犬連れでよくある質問
Q. 何時ごろの散歩・おでかけが安全ですか?
A. 涼しい朝と、路面が冷めた夕方以降が基本です。昼間は手の甲5秒チェックで路面の熱さを確かめてください。
Q. 肉球がやけどしていないか、どう見ればいいですか?
A. 歩き方がおかしい、足裏をなめ続ける、肉球が赤い・皮がむけているなどのサインに注意。心配なら動物病院へ。
Q. ドッグランを使うとき、水は持っていくべきですか?
A. 飲み慣れた水を持参すると安心です。走ったあとは日陰で休ませ、こまめに水分補給をしてください。
Q. 犬と一緒に席に座れますか?
A. テラス席は犬同伴OKです。混雑時の対応など詳しくは、来店前にお問い合わせいただくと確実です。



