徳島県民にこそ知ってほしい三好郡の喫茶|遠出しなくても、にし阿波の食材と犬連れの場所がある

「県外の観光客が来るおしゃれカフェ」と聞くと、徳島県民にとっては少し気が引けてしまうものです。

ですが、みかも喫茶は 徳島県民にこそご利用いただきたい場所だと、私たちは考えています。理由は単純で、にし阿波の旬の食材は、にし阿波で食べたほうが新鮮ですし、愛犬と過ごせる屋外スペースは徳島県内に多くないからです。

本記事では、徳島県内にお住まいの方を念頭に、「ちょっと遠出する目的地」としてのみかも喫茶の使い方を、4 つの視点でご紹介します。

視点1:徳島市内から「車で 1 時間圏内の小旅行」

徳島市から東みよし町までは、徳島自動車道経由で約 1 時間。「遠い」と感じる距離ですが、見方を変えれば、休日の半日散策にちょうどよい距離でもあります。

  • 朝 9 時に徳島市を出発
  • 10 時にみかも喫茶到着、ランチタイムに合わせてご注文
  • 午後はテラスでゆっくり、または近隣の散策(三好市の祖谷渓・大歩危方面、つるぎ町の剣山方面)
  • 夕方に徳島市へ戻る

「県外のお出かけは大変だけど、県内ならハードルが低い」——徳島県民の方の声です。

視点2:愛犬との屋外時間を、にし阿波で

徳島市内・近郊にお住まいの方は、愛犬を連れて気兼ねなく走らせる場所を意外と探しています。みかも喫茶の屋外ドッグランは、リードを外して走らせるスペースとして、徳島県内のドッグオーナーにご利用いただいています。

ご家族の食事の時間、ワンちゃんも一緒の時間。これを 1 つの場所で、誰にも気兼ねなく過ごせるのが、地方の喫茶の良さです。

視点3:にし阿波の食材を、にし阿波で

徳島県内の食材として知られる 「にし阿波」 ブランド——三好郡周辺の山間部で育まれた野菜・米・畜産物——は、徳島市内のスーパーや飲食店でも一部流通していますが、現地でいただく方が、収穫から食卓までの距離が短く、新鮮です。

みかも喫茶では、田口農園さんなどの地元生産者の野菜を中心にメニューを構成しています(仕入れ・季節により変動します)。徳島県民の方が「実は地元の食材を食べていなかった」と気づく機会としても、お役に立てるはずです。

視点4:地元の桐下駄を、地元の店で

徳島・東みよし町は、桐下駄の伝統工芸の地でもあります。みかも喫茶の店内には、グループ会社の みかも木履 の桐下駄ギャラリーがあり、ご注文をお待ちのあいだに、徳島の伝統工芸を眺めていただけます。

「徳島に伝統工芸があることを、東京で知った」というお話を、徳島県民の方からよく聞きます。実物を見て、香りを感じて、軽さを試せる場所が、お住まいの県内にあります。

「県外の人のためのお店」ではなく「徳島県民の場所」

私たちみかも喫茶は、徳島の県外からのお遍路さんや観光客の方にもご利用いただいています。同時に、徳島県内にお住まいの方々にこそ、地元の発見の場所として日常的に使っていただきたいと思っています。

「徳島市内に住んでいるけれど、にし阿波には行ったことがない」「うちの愛犬を連れていける場所が県内にないと思っていた」「桐下駄が徳島で作られていることを知らなかった」——そうした方々にとっての最初の入口でありたい。これが、みかも喫茶の徳島県民向けのスタンスです。

最新の営業状況・メニュー・アクセス情報は公式アクセス案内でご確認いただけます。次の休日、徳島県内の小旅行先として、ぜひお越しください。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 徳島市から車で 1 時間というのは、混雑時も同じくらいですか?
A. 平日の混雑時(朝の通勤帯・夕方の帰宅帯)には、徳島市内の渋滞で 10〜20 分長くなる場合があります。土日休日の中時間帯は、概ね 1 時間〜1 時間 10 分程度を見込んでいただければ大丈夫です。

Q2. 県内のドッグラン情報をまとめて知りたいのですが、どこに掲載されていますか?
A. みかも喫茶のドッグランは公式サイト(アクセス案内)に掲載されています。徳島県内の他のドッグラン施設情報は、観光協会等の公的な案内をご参照ください。

Q3. 桐下駄を買って帰ることはできますか?
A. みかも木履の桐下駄は、店内ギャラリーでご覧いただけます。ご購入は公式オンラインストアが中心となっておりますので、店内で実物をご確認の上、後日オンラインでご注文いただく流れが一般的です。

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